【ゼファルリン原材料】成分エゾウコギ末とは?性質特徴や効果を解説

エゾウコギ 成分・原材料
エゾウコギが生育する北海道イメージ

本記事では精力剤ゼファルリンの原材料の1つ「エゾウコギ末」に関して、どういったもので原材料や成分、性質特徴、使用目的等について解説いたします。

ゼファルリンの原材料

ゼファルリンの原材料をまずは確認します。

ゼファルリンの錠剤(タブレット)タイプの原材料

  • デキストリン(国内製造)、還元麦芽糖水飴、赤ガウクルア末、ムクナエキス末、
  • エゾウコギ末、アムラ乾燥エキス、雪蓮花エキス末、ノコギリヤシ種子エキス末、
  • ボスウェリア(樹脂)抽出物、ワイルドヤムエキス末、ブドウ種子抽出物、
  • 黒胡椒抽出物、メチルスルフォニルメタン、キャッツクローエキス末、トンカットアリエキス末、
  • スーマ(パフィア)エキス末、大棗抽出物、ヒハツ抽出物、ニーム葉エキス末、結晶セルロース、
  • ステアリン酸Ca、L-トリプトファン、L-イソロイシン、L-ロイシン、L-バリン、
  • V.B2、V.B6、V.E、シュラック(一部にヤマイモを含む)

ゼファルリンのカプセルタイプの原材料

  • デキストリン(国内製造)、L-シトルリン、L-オルニチン塩酸塩、まむし末、蜂の子粉末、
  • すっぽん末、有機マカ末、亜鉛含有酵母、朝鮮人参末、冬虫夏草菌糸体、ガラナ末、
  • 牡蠣エキス末、田七人参末、ローヤルゼリー末、さけ白子抽出物、ウコン末、ガジェッツ末、
  • ブラックカラントエキス末、豚睾丸エキス、ブドウレスベラトロール、クロム含有酵母、
  • イチョウ葉エキス末/ゼラチン、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、L-アルギニン、L-アスパラギン酸ナトリウム、L-リジン(一部にさけ・豚肉含む)

ゼファルリン原材料成分【エゾウコギ末】とは

北海道(蝦夷)に生育するウコギの意味からエゾウコギという、やや湿り気のある林床や林縁に生育する夏緑広葉樹です。

ゼファルリン原材料成分【エゾウコギ末】の性質特徴

エゾウコギは中国でも利用の歴史は浅く,世界の注目を浴びるようになったのは,モスクワオリンピックに参加したソ連(現ロシア)選手や宇宙飛行士たちが用いていたという報道以後。その後,日本でも健康食品として利用されてきました。

中国では刺五加とも呼ばれ、医薬品としても利用されています。

エゾウコギの根や茎皮から抽出されたものから滋養強壮作用(抗ストレス・疲労回復など免疫力を高める作用)が報告されています。

エゾウコギの花

参考サイト:公益社団法人日本薬学会 、薬学科教員などによるエゾウコギ含有成分に関する研究成果(鈴鹿医療科学大学)実験動物におけるエゾウコギ根抽出物の機能性(国立研究開発法人 科学技術振興機構)

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